待望のWordPress 3.0がリリースされました

Posted on 7 years ago.

待望のWordPress 3.0がリリースされました。
日本語版は現在準備中との事です。
詳細は以下。

ブブゼラの準備はできましたか?WordPressの13回目のメジャーリリースであり、218人による半年間の作業の成果であるWordPress 3.0がダウンロードできるようになりました(または管理パネルからアップグレードできます)。

このリリースには大きな新機能として、魅力的な新デフォルトテーマ、Twenty Ten(トゥエンティテン) が含まれています。テーマ制作者向けには、カスタマイズ可能な背景、ヘッダー、ショートリンク、メニュー(もうファイルを編集しなくて済みます)、投稿タイプ、そして分類 (タクソノミー) を簡単に実装できる新しい APIがあります(Twenty Tenテーマではこれらがすべて活用されています)。
開発者やネットワーク管理者の方には、長い間待ちに待ったWordPressとWordPress MUの統合を喜んでもらえるでしょう。新しいマルチサイト機能を使えば、イントール一回でひとつのサイトだけを運用することも1,000万サイトを動かすこともできます。
一般ユーザーの方には、新しくライトになったインターフェースの色調、すべての画面に含まれたコンテクストに基づくヘルプテキスト、1,217件のバグ修正と機能強化、15個までのプラグインをクリックひとつでアップグレードできる一括更新、などなどなどなど…まあ、動画を見てください(HD モードで再生して、隠されたイースターエッグを発見しましょう)。



3.0の改善についてもっと総合的な情報を知りたいという方は、3.0の CodexドキュメンテーションページまたはTracの長い課題リストをどうぞ(この告知投稿を短くできるように努力しています)。ふう!ひとつのリリースに含めるにはなかなかたっぷりの内容ですね。今後2年半の間続く3.Xの開発サイクルのキックオフとしては、これ以上すばらしいことはないと思います。

これから
通常、ここから 3.1の開発が始まりますが、今回はそうではありません。リリースサイクルを一休みして、WordPress周辺のことに集中したいと思います。バージョン2.9の1030万ダウンロードを始めとして、コミュニティの成長は驚異的なものです。しかし、僕たちはコアのソフトウェアに集中するあまりそれ以外のことに時間を割けなくなってしまいました。これから先3ヶ月間は、「忍者と海賊」チームに分かれて、WordPress周辺のエクスペリエンスにフォーカスしたいと思います。ショーケース、Codexドキュメンテーション、フォーラム、プロフィール、更新・互換性API、テーマディレクトリ、プラグインディレクトリ、メーリングリスト、コアプラグイン、WordCamp.orgなど、できることは無限にあります。チームのゴールはすべてを一斉に完璧にすることではなく、今よりも良くしていくことにあります。この時間の投資によって、WordPress.orgをこれから3.Xリリースサイクルで参加してくれる何千万ものユーザーに向けて成長させていくためのしっかりしたインフラが手に入るはずだと考えています。

僕はまだアップグレードはしません。
日本語版を待つわけではなく(普段から英語版を利用しているので)、周りの様子を見たいからです。
WordPress MUとの統合もあり、システム的に少し不安ですし…。
管理画面から普通にアップグレードしても安全なのか…。
バックアップはどうしよう…?

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