Galaxy SがWi-Fiに繋がらなくなった

Posted on 6 years ago.

僕はGalaxy SとGalaxy Tabの2機種を持っている。Galaxy Sは外にも持ち歩いているけど、Galaxy Tabは家の中だけ、という使い分けをしていて、Tabに関しては3G回線は契約せずに、ポケットWi-Fi+mopera Uの契約。家の中で飛んでいる無線LANで使っている。Galaxy Sは逆に家の中でも常に3G回線しか繋がっていない状態だった。

事件は今日の昼前に起きた


Galaxy SやGalaxy Tabには、電子書籍のアプリがプリインストールされていて、そのアプリのアップデートがあったので実行した。アップデートはすぐに終わり、そのアプリをGalaxy Sで開こうとしたら「Wi-Fi環境で実行して下さい」みたいな表示が出たので、Galaxy SをWi-Fiに繋ごうとした。そしたら…Wi-Fiを読み込んでいるのか、なかなか繋がらない。

ホーム>設定>無線とネットワーク>Wi-Fi設定

で詳細を見てみると「エラー」と出ている。

なぜ…?

実は、Galaxy Sを3G回線のみで使用していたのは最近の話で、少し前はWi-Fiも使っていた。なので、いきなりエラーが出る理由が分からない。落として衝撃を与えたわけでもないし。

まずやったこと


この時瞬時に思いついたのが、一度電源を落として、バッテリーを外し、SIMカードも一度外す。そしてSIMカードを挿し直し、バッテリーも入れ直し、電源を入れる。大抵はこれで直る…はず。

でも直らなかった\(^o^)/

ドコモショップに電話


端末を購入したドコモショップに電話した。お手上げですよ。状況を説明したら、ドコモショップに端末を持っていくか、ドコモのサポートデスクに問い合わせる、の2択を与えられた。僕はドコモのサポートデスクを選んだ。

ドコモのサポートデスク


状況の詳細を説明。支持に従って色々と設定を変更してみたが、それでも駄目。サポートデスクもお手上げらしく、テクニカルサポート(?)みたいな場所に電話を繋げてもらった。

サポートデスクの最終的な結論としては、「何かのアプリが原因ではないか」とのこと。話によると、以前、Skypeのアプリを入れていたところ、Galaxy Sの通話機能を干渉してしまい、通話機能そのものが失われてしまったケースがあったらしい。その際はSkypeのアプリを一度アンインストールすると直ったとのこと。これと同じで、今回も、Galaxy SのWi-Fi機能に干渉してしまうアプリがあるのではないかと。サポートデスク曰く、「キラーアプリが原因の場合が多い」らしいが、僕はGalaxy Sにキラーアプリは入れていない…。

つまり、実際にアプリが原因か分からないけど、自分で入れたアプリを消してみるしかない…と…。

近いうちにドコモショップに持って行こう…。

次期Androidの「Ice Cream」はGingerbreadとHoneycombが統合される?

Posted on 7 years ago.

Ice Cream = Google TV + Honeycomb + Gingerbreadという記事を見ていたのですが、タイトルでも分かるようにとても気になる内容が。

Android 2.3「Gingerbread」はスマートフォン、特に電話端末向け、Android 3.0「Honeycomb」はタブレット端末向けに開発がされていますが、次期Androidバージョンとされる「Ice Cream」はこの両OSが統合されたものとなるようです。しかもそれだけではありません。なんとGoogle TVのソースも加わるとのこと。つまり、スマートフォンとしての携帯電話端末とタブレット、そしてテレビでIce Creamが使われることになると…。

上記に関して、5月に行われるGoogle I/Oにて何かのアナウンスがあるかも知れません。注目ですね。

WordPress 3.1.1がリリースされました #wordpressJP

Posted on 7 years ago.

WordPress 3.1.1がリリースされました。30件弱のバグを修正しています。セキュリティに関するバグの修正がメインのようですね。XSS脆弱性の修正もされてて嬉しい。多分まだまだXSS関連の脆弱性はあると思うけど。プラグインの兼ね合いもあるので、アップデートはもう少し後にします。

フリック入力に見る、将来のPCキーボードのカタチ

Posted on 7 years ago.

以前、僕が所属していたゼミの先生(確か)が言っていたんですよ。「ノートPCは今の大きさからより小さくはならない。なぜなら、人がキーボードを叩く時、10本の指を横に広げた広さをこれ以上狭くは出来ないからだ」と。つまりどういう事か?図にしました。

キーボードと手

つまり、人間の指が細くならない限り、キーボードの幅をこれ以上狭くは出来ない、と。皆さんも両手の指を出来る限りキュッと閉めて10本の指を横に合わせて見て下さい。多分ピクセル的に700pxぐらいだと思います。width: 700px;ぐらいだと思います。これがキーボードの幅の限界なんです。欧米の人はもっと広いかも知れない。

で。

フリック入力ってあるじゃないですか。「あ、か、さ、た、な…」ってあるやつ。日本語だけですかね?アレがあるのは。これさえあれば、マウス+スマートフォン程度の液晶キーボードで事足りるのではないかと、そう僕は思ったわけです。図にしました。



つまり、従来、PCで行っていたキーボードでの文字入力を、スマートフォンのフリック入力で行ってしまおうと。そうすれば、デスクトップPCでも画面さえあれば、あとはマウスと文字入力に使うスマートフォンサイズのデバイスがあれば良いわけです。これ、画期的じゃないですか?画期的じゃないですか?だって、横に長いキーボードが無くなるんですよ!デスクのスペースがかなり空くと思います。何なら、マウスにこのフリック入力のデバイスをくっつけちゃっても良いと思う。図にしました。



これでスイスイ入力出来ると思います。どうですかね?

P.S.
読み返してみたら日本語が意味不明な気がします。僕の説明能力の無さが際立つ記事ですね!

Googleの「+1」ボタンに思うこと(「-1」ボタンがあってもいいじゃない)

Posted on 7 years ago.

Googleがより一層ソーシャルな路線に向かっている。週末にいくつかのサイトで取り上げられている「+1」ボタンである。これ、つまりはFacebookの「いいね!」ボタンと似たような仕組みで、Googleの場合は検索結果に表示されるようになるという。今後、エンベッド出来るものも公開される予定のようで、ウェブサイトに貼り付け可能になるらしい。Facebookが快進撃を続ける中、Googleも似たような手に出た。

Googleに出来る事は「+1」だけなのか?


Googleの本業は検索エンジンである。今では色々な分野に進出してはいるが、やはり検索エンジンあってのGoogleだと思う。そんなGoogleに出来る事は、+1ボタンだけなのだろうか。僕はまだ出来る事があると思う。

Googleは、ユーザーが求める情報を整理し、的確にユーザーに提供し、エクスペリエンスを高めていくべきだ、という観点で言えば、「-1」ボタンがあっても良いのではないだろうか?アルゴリズムで処理できるコンテンツファームやスパムには限度があるし、ユーザーの手を借りて-1ボタンを押してもらうことにより、より的確に、これらの無益なコンテンツを排除する事が可能になるのではないか?

もちろんこれは僕の持論だけど、似たようなボタンやラベルが混在する中で、ネガティブ要素を取り入れる事も重要な気がする。うん。

ボタン系多すぎじゃね?


このブログにも、Facebookのいいね!ボタンやはてブ、Tweetボタン等を入れているけど、これに+1ボタンも追加されたら、何だかちょっと多い。ユーザーもボタンをポチポチ押す事に疲れてしまうのではないだろうか。1つのボタンを押したら、自動で複数のボタンを押せるような仕組みって作れないのだろうか。

以上、余談でした。

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