2015年11月のリファラースパムリスト

Posted on 2 years ago.

.htaccessでリファラースパムを弾こうと思いましたが、そもそもサイトにアクセスせずにGoogle Analyticsのタグから直接アクセスしてるっぽいんで、仕方なくGoogle Analyticsでフィルタかける事にしました。
以下が僕が2015年11月現在でフィルタで排除しているリストです。
※怪しいサイトなので絶対にアクセスしないで下さい

copyrightclaims.org
black-friday.ga
hosting-tracker.com
adf.ly
get-your-social-buttons.info
get-free-social-traffic.com
floating-share-buttons.com
rankings-analytics.com
snip.to
alibestsale.com
cyber-monday.ga

毎回追加していくの面倒だなぁ。
Google先生がどうにかしてくれないかなぁ。

SAPジャパンがコーポレートサイトをリニューアルしたけど

Posted on 2 years ago.

PCで見た時に、画面全体を大きく使うのがトレンドなのかなーって。
メニューはサイドには置かずに基本的には上部に配置。
URLもwww.sap.com/japan/から米国本土のURLとサブドメインを合わせてgo.sap.com/japan/になりました。
米国サイトが少し前にリニューアルしていたので、そのうち日本法人もリニューアルするのかなーって思ってたところです。

http___go.sap.com_japan_index.html トップページ

http___go.sap.com_japan_about.htmlSAPについて」のページ

SAPもそうですが、アクセンチュア、IBMも似たようなデザインになっています。

https___www.accenture.com_jp-ja_ アクセンチュア

ibmjp 日本IBM

このトレンドの元祖ってAppleなんじゃないかな。

http___www.apple.com_jp_ Apple

Microsoftもそんな感じ。

https___www.microsoft.com_ja-jp_ Microsoft

使われるイメージも大きくなって、フォントサイズも大きいのがトレンド?
PCで見る時に以前よりスクロールする距離が増えたよね。

リファラースパムを.htaccessでブロックしようとしたけど意味が無かった

Posted on 2 years ago.

いやぁ、参りました。
リファラースパムのアクセスがGoogle Analyticsで目立つので.htaccessでアクセスブロックしようと試みましたが、意味がありませんでした。
そもそも、リファラースパムは実際にサイトを訪問しているわけではなかったっぽいんです。

リファラースパムはどうやってアクセス解析に紛れ込むのか


Google Analyticsのスクリプトに直接アクセスしているっぽいです。

【参考】Googleアナリティクスのリファラースパムを95%以上回避する裏技

実際に、下記のURLをコピーして、「UA-12345678-99」の箇所をご自身のプロパティIDに変更してアクセスしてみてください。該当のGoogleアナリティクスのリアルタイムビューを見ると、/ReferrerSpam.htmlというページへのアクセスが発生すると思います。
https://www.google-analytics.com/collect?v=1&tid=UA-12345678-99&cid=555&t=pageview&dh=example.com&dp=/ReferrerSpam.html&dt=ReferrerSpam

「/ReferrerSpam.html」を適当にありもしないファイル名にしてURLを叩いてみました。

rs1
来た…。

rs2
・・・。
という事で、リファラースパムは実際にアクセスなんてしていなかったのです。
リファラースパムって打つ手無しなのでしょうか。
といか、実際にアクセスしていないなら、Google Analyticsでフィルターかけちゃえば良いか…。

Twitterのソーシャルボタンにツイート数が表示されなくなったけど

Posted on 2 years ago.

先日、Twitterがソーシャルボタンの仕様を変更しました。
Twitter公式ブログには以下の様にある。

今まで提供してきたツイートボタンとフォローボタンのデザインを一新すると同時に、今後はツイートボタンにツイート数を表示しなくなります。変更は2015年11月20日までに完了する予定です。

技術的な問題もあるんだろうけど、BLOGOSにはこんな記事もある。

昔の検索エンジンとSEO業者のイタチごっこよろしく、いまでは、ロボットTwitterアカウントが大量に作られ、そうしたアカウントが記事をTweetすることにより、人為的にTweet数を押し上げている。こうした簡単な対策で、ニュースキュレーションサイトは、アホのように騙されている。これは、初期のGoogleが、被リンク数を重要な指標としていたために、人為的にリンクするだけのサイトを業者が作って、被リンク数を稼ぎだし、Googleを騙していたのと同じだ。

永江一石さんのブログにも同様の指摘があります。

実名式のFacebookとは違い、Twitterはいくらでもアカウントを作れるので、自作自演が可能だった。特に情報商材屋とかはたくさんのアカウントを作ってツイートをし、いかにも多くの人たちに支持されているように見せ掛けていたのであったが、Gunosyなどのキュレーションメディアはそれを見抜けず「ツイート数が多い = 人気」という風に認知してしまっていたこともあった。いままで「これ、めちゃくちゃツイートされるたから人気なんだ」と思って釣られツイートしていた人たちの数は減り、本当にいいと思わないとなかなかツイートしなくなる。

個人的には、氾濫したソーシャルボタンが最近は嫌いだったのでいいぞもっとやれという感じで他のソーシャルメディアも続いて欲しいものです。
きっとこっちの方が、本当に自分が共有したい記事をシェア出来る様になると思うし。