Posted on 1 month ago.

先日、v1.1.0にアップデートされた現在開発中のWordPress新エディター「Gutenberg」ですが、今まで使われていたライブラリーであるReactが採用取りやめになりました。

WordPressの開発をしているAutomatticの共同創業者であるMatt氏のブログ「On React and WordPress」には下記の記載がされています。

That post won’t be published, and instead I’m here to say that the Gutenberg team is going to take a step back and rewrite Gutenberg using a different library. It will likely delay Gutenberg at least a few weeks, and may push the release into next year.

さてさて、Gutenbergのリリースは数週間遅れてもしかしたら年明けになるかも、とも書かれていますね。
事の発端はFacebookがReactに特許ライセンスを適用するから、という理由らしいのですが、オープンソースに後から特許ライセンスを適用するのってどうなんですかね?

代替えのライブラリーに関しては言及されていないのですが、Vueかな?
ま、個人的な予想ですけど、Vueだと面白いなと思います。
Reactより好きだし。
|д゚)チラッ

備考:「Gutenberg」って何?


Gutenberg」は現在開発中のWordPressで使える新エディターです。
現在はプラグインで提供されていますが、ライブラリー問題が解決すればWordPress本体に実装されると思われます。


俗に言う、ブロックエディターと言われるものですね。
見出しや本文や画像等のブロックを組み合わせて記事にしていくエディターです。
個人的に凄く楽しみです(笑)

Gutenbergのリリースの遅れは仕方無いですね。
オープンソース支持者として見守ろうと思います。

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